オススメ

クリニックの「窓」を広告スペースとして活用する!

after02
クリニックの「窓」は見落とされがちですが重要な広告スペースであり看板として活用できます。ビル診で2階以上のクリニックはもちろん、1階の場合でも間口全体がガラス張りの場合は、通行人に対して訴求できるため非常に重要です。

目隠しとしてすりガラスシートを張っているだけでは印象に残りにくく、施設としての存在感も薄くなります。しかし、全面を広告スペースとして活用することで、一気にクリニックの存在感を高めることができます。

よくこうしたお話をいたしますと、
「シートを貼ると院内の様子がわかりにくくなり入りにくくなるのではないか」
「日光が遮られ院内が暗くなってしまうのではないか」
と心配なさる先生がいらっしゃいますが、院内の様子はシートの範囲を調整して、患者様のプライバシーを保護できる範囲で、上下に空いたスペースを作れば、待っている方々の足元や照明のついた天井など、営業している気配や様子、賑わい感を伝えることができます。

また、日光については透過性のあるシートを使えば、完全に光を遮ってしまうことはありません。18時以降なども診療されるクリニックであれば、院内の光を透過してウインドウの文字が日中以上に目立つ可能性もあります。

掲載内容については、よくある症状・疾患・検査内容など、通行人が見てこのクリニックがどういう診療をしているのか、何ができるのかが一目見てわかるように情報を出すと効果的です。

ウィンドウシートは比較的安価に設置できる!

またこのウィンドウシートは、立地やシートの種類にもよりますが、大型の看板取り付けにくらべて価格が比較的安価に抑えられやすい傾向があります。他の看板と違い、多少面積が大きくなっても比較的安価に施工でき、クリニックの印象も大きく変わるため、クリニックのイメージを安価にリニューアルしたいと考えている方にはおすすめです。

例外的に施工費が高くなるケースととしては、主に下記3つのケースが挙げられます。

<施工費が高くなるケース>

  • 高層階のウインドウに外側から貼り付ける場合
  • 老朽化したシートがもともと貼られているところに新設予定であり、剥がす作業が難航することが予想される場合
  • こだわって透明シートに特殊インクを使用して制作する場合

また、「網入りの窓」と言われるガラスに黒い線が入っている窓は、ウインドウシートの施工が難しい場合もありますので、注意が必要です。

日光によってシートが温められるとシートが膨張し、その膨張に耐えられずにガラスが割れてしまう場合があるからです。特に老朽化したガラスや強度の低い網入りガラスを使っていて、直射日光が当たりやすい立地では注意が必要です。「クリニックモールの廊下に面している部分の窓」などで、日光が当たらない場合は施工可能です。
これらに関しては、看板業者に事前に確認すると良いでしょう。

一覧ページへ